オナ禁の効果やメリットとは?

「最近、勃起の調子がイマイチ」と悩みがあり、手軽にお金をかけない対策案となれば、まず初めに考えるのは「オナ禁」ではないでしょうか。

男ならほとんどが試したことがあるであろう対策で、感覚的にも「効果アリ」と思っている人も多いかと思います。

確かに、オナ禁は性的興奮を高め、その延長線上に勃起アップがあります。

オナ禁は精力・勃起の増強において重要な要素ではありますが「オナニーのやり過ぎ」で、勃起低下に影響することはほとんどありません。

しかし、間違ったオナニーはEDになる原因なので、そういった面も含めてオナ禁による勃起力効果、オナニーが与える精力効果を詳しく説明していきます。

海外ではオナ禁に関しての実験や調査も行われているので、そういった研究報告も含めて説明します。

オナニーと年齢

まず、日本のオナニー事情から紹介します。

オナニーの行為を頻繁に行っていた思春期の頃には、「大人になったらこんなに頻繁にすることはないだろうな~」なんて思っていましたが、いざ30代になっても、以外と行っています。

そんな性習慣の頻度を年代別、回数別に調査したアンケートがあります。

参考:日本人の性行動の実態|JEX「ジャパン・セックス・サーベイ」

 

全体的に男性のMB頻度は女性より高いが、60代に入ると激減します。

 

オナニー頻度で最も多いのは「週1回」。年代別に分かれていないので正確な判断はできませんが、個人的には30代で週1回は少ないと思っています。

オナ禁が与える勃起力への影響

さて、本題の「オナ禁と勃起力の関係」です。禁欲をすれば「ムラムラ感が高まり、勃起力も高まる」と思う人もいますが、これって各々感覚なので、本当なのか定かではありません。

しかし、多くの人が勃起力を高めるためにオナ禁期間を発動させているのも事実。

それではオナニー行為の有無や頻度がどれほど勃起に関わっているのか詳しく紹介していきましょう。

1週間のオナ禁が勃起力を高める

オナ禁をすれば体内のテストストロン濃度は高まります。つまり、性的興奮を高める要素があるため、勃起力も高まります。

実はコレ、実験結果が報告されています。

和訳されてあるPDFファイルはコチラ

 

この実験ではオナ禁によってテストステロンの濃度を増加を検証しているんですが、

注目するべきはオナ禁でテストステロンが高まるというとこではなく

オナ禁7日めに最も高い数値を出しているという点です。

グラフからわかるように、オナ禁中も370~380あたりで推移していましたが、1週間前後(6~8日目)は比較的高い値を示し、7日目にはさらに跳ね上がりました。

つまり、オナ禁をするのであれば、1週間前後がベストで、それより短いと意味がなく、長いと意味がない、ということです。

オナ禁・オナニー行為と勃起力まとめ

オナ禁と勃起に関する影響を紹介しました。

そこで、オナ禁やオナニー行為で、勃起力を高めるための方法やルールをまとめてみました。

【ステップ1】オナ禁をするなら1週間を目安に行う
まず試すべきは「1週間オナニー行為を断つこと」
とにかくこれで勃起に何の変化がなければ、ステップ2を試してみましょう。
普段から1週間くらいの頻度という人はステップ2から始めましょう。
【ステップ2】オナ禁期間を3週間に延長する
色々な実験を見てもオナ禁は最長でも3週間。
これで変化が現れなければ、断つのではなく強化する方を試してみましょう。
【ステップ3】週に10~14回を目標にオナニー強化する
「引いてダメなら押してみる」という理論で試してみましょう。

この3ステップを行っても変化がない場合は、オナニー行為や使用頻度の問題ではないということが判断できます。

勃起力低下で迷走している人は、約1ヶ月ちょっとで前ステップをこなせるのでチャレンジしてみましょう。

オナニー行為は勃起を低下させるリスクもある

オナニー行為は断つにせよ強化するにせよ、勃起力に影響していることは間違いありませんが、オナニー行為にスポットを当てて調査してみると「オナニー行為の方法が逆に勃起力を低下させている」というマイナス影響も考えられます。

「膣内射精障害」というのがまさにコレで、間違ったオナニー行為が引き金となって起こっているんです。

膣内射精障害という言葉から「遅漏によって膣内で射精できない人」を想像してしまいますが、「勃起が維持できずに射精に至らない(中折れ)」や「勃起力が弱すぎて挿入すらできない」という人も含まれています。

そして、この障害に陥る最も多い原因が「間違ったオナニー行為」となります。

オナニー行為と性行為ではアソコにかかる圧力が異なる!

オナニー行為は自分の手で行うのに対して、性行為になると膣になります。

この両者では比べるまでもなく自分の手の方が圧力をかけられます。しかも、自由に圧を変化させることもできます。

日常的なオナニー行為を強い力で行っていると、当然、性行為の際に物足りなさを感じるようになります。これは、性行為時の直接的な快感に影響を与えてしまいます。

 

どんな男性にも、理想の女性や興奮する性的対象があると思います。

今はネット動画も豊富で、簡単に自分の理想の女性にたどり着き、オナニー行為に及ぶことができるようになりました。

しかし、それは理想であって、現実には性交渉の相手は完璧ではない人がほとんどです。そのギャップが、現実世界での興奮を低下させる原因になっているのです。

 

オナニーという行為は一人で行うものであり、そこにルールはありません。自分のタイミングで射精しても誰も文句を言いませんし、手の動きを止めたり、早めたり、強めたりするのも全く自由です。

しかし、性行為となると、そう言うわけにはいきません。ある程度、相手への配慮をしなければならないのです。

ここが大きな違いであり、性行為の際のストレスとなります。

特に、パートナーに気を遣う人は、プレッシャーや焦りを感じやすく、交感神経が優位になり、勃起機能にも悪影響を及ぼします。

オナニー行為は自由であり、集団行動でストレスを感じやすい習慣を作る要因にもなっています。

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