治 療 実 例

働き盛りの最中に突然生じた肩の痛みの実例

鴨井院長による動画解説

受診までの経過

半年前から右肩の痛みを感じるようになりました。整形外科では五十肩と診断され、対症療法でその内良くなるだろうと思っていました。ところが状況は悪化し、3か月前から四六時中痛くなり、特に夜の痛みで何度も目が覚めるようになりました。じっとしていても痛みが出るが、特に服の着替えが辛くなりました。反対の肩に手を回すことや、後ろに手を回すこともままならなくなりました。痛みのため仕事にも支障をきたしてきた最中、この治療のことを知り、当院を受診されました。

治療後の経過

治療後2週間は全く変わらず、本当に良くなるのか不安でしたが、1か月になる頃から痛みが改善し、夜もぐっすり眠れるようになりました。3か月たった今、痛みはぶり返すことなくほぼ無くなりました。後ろに手を回す際の動きがまだ完全には戻っていませんが、その他の可動域は完全に快復しました。日常生活には全く支障がありません。

カテーテル治療後は、まず痛みがとれて、特別なリハビリをしなくても、その後に可動域が徐々に回復することがわかっています。治療後、3か月から6か月の期間で回復し、1年の時点ではほぼ完全に元の可動域に戻ることが報告されています。

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