治 療 実 例

【30代:女性】息をするのも苦しい・・新型コロナウイルス感染後遺症(Long COVID)が原因の右胸~脇腹~背中の痛み(covid-19、Long COVID、新型コロナウイルス感染後遺症)

鴨井院長による動画解説

受診までの経過

1年半前にニューヨークで新型コロナウイルス(covid-19)に感染しました。1週間にわたり首や背中が固まりその後発熱が続きました。1ヶ月後からは1-2ヶ月程度呼吸苦が続き、労作時に血中酸素飽和度が低下しました(SpO2 90%程度)。さらに同時期から身体に激痛を生じるようになりました。新型コロナウイルスの影響で肝臓に血管腫ができましたが、痛みとは関係ないと言われました。痛みの部位は右前胸部~脇腹~背部(乳房直下からやや下部の高さ)で、発症して半年以上は背中が腫れていました。最初の痛みと比べると半分くらいまで痛みが減ったものの、少し動くと固まったような感じで痛みがあり、『内側からの圧迫感』、『燃えるような感じ』が、脇の方はズキズキしていました。身体が冷えると痛みが強くなり、入浴すると最初は痛みが和らぐものの、長くつかっていると強ばります。鍼を受けると突っ張った感じが一時的にはとれました。半年以上鍼治療に通い、筋膜性疼痛症候群ではないかと言われ自分で調べたところ当院を見つけてご相談いただきました。

診察時の所見

前述のようにかなり広範囲に痛みがあり、圧痛を認めました。特に右脇腹にて顕著でした。症状からは肋軟骨炎、肋間神経痛、筋膜性疼痛症候群の様相を呈していましたが、原因が新型コロナウイルス感染(covid-19)であることは明白であり、異常な免疫反応の結果として生じた新型コロナウイルス(covid-19)感染症後遺症(Long COVID)として、カテーテル治療を受けていただきました。

治療の所見

右前胸部~背部までの広範囲領域に加えて、いわゆるLong COVIDに対する長期の闘病生活から首こりや腰痛なども生じていたため、頸部および腰部に対しても併せて治療を行いました。

非常に広範囲でしたが、カテーテル治療(微細動脈塞栓術)は血管の分布に沿って治療しますので一度にすべての部位を治療することが可能です。前胸部(内胸動脈)、側胸部~脇腹(外側胸動脈, 胸背動脈)、背部上部(下行肩甲動脈)、背部下部(肋間動脈)の治療を行い、それぞれ再現痛(薬液投与時に感じる普段の痛みに類似した感覚)を確認しました。これらの部位はモヤモヤ血管として病的新生血管を視認できる部位ではないので、再現痛の確認が重要になってきます。普段の痛みの部位に十分治療ができたことを確認して治療を終えました。

治療後の経過

治療後1ヶ月、起きた時の痛みが毎日楽になっている感覚があり痛みの性質が変わってきました。右胸下の突っ張りはなくなり、『全部がくっついて塊に引っ張られるような痛み』が楽になりました。腰痛は忘れていたくらいよくなっていました。一方、ズキズキとした痛みは残っているうえ、治療の際に穿刺した右手首や、右肩腕肘が重くペンを持ったり上手にお箸をにぎることができない状態でした。刺激に対して非常に過敏な状態であり、針を刺した部位の痛みがしばらく続いているようでした。広範囲に治療をした場合に時々生じる一定の倦怠感なども影響していたのではないかと考えられます。治療後2ヶ月、だいぶ痛みの範囲が狭くなりました。手首穿刺部の違和感はまだ若干残っていました。生理前になると痛くなる(治療前からだが通常よりも痛みが倍増する)、生理が来ると少し落ち着くといった経過で朝は調子が良く、治療前に比べると4/10程度まで症状は改善し、痛いという言葉を発することがなくなってきました。痛みで疼痛部位に手をやることもなくってきました。呼吸がしやすくなり、歌の練習でも息が吸えるようになりました。治療後3ヶ月、2-3/10程度まで改善しました。右上肢の痛みについては神経ブロックを追加しました。治療後4ヶ月、右腕の痛みは無くなりました。特につらかった脇腹の痛みも2/10程度と8割方改善しました。痛みの範囲が狭くなり、日常生活での支障は無くなってきました。治療後5ヶ月、だいぶ改善されて動けるようになったもののまだ中で燃えるような感じがしたり、いらいらすると痛みが少し出るよう感じていました。治療後6ヶ月、やはり痛みが2/10程度残っているものの、週4回くらい仕事に復帰しました。まだまだ心理的につらく、知人と話していても緊張してしまったりすることがあるとのことでした。当初の状態からはだいぶ改善しているものの、このウイルスが若い女性に与えた影響は非常に大きく、完全に痛みがとれ心身とも快復に至るにはもう少し時間を要しそうです。それでも来院されるたびに明るい表情でお話になり、一生懸命前向き生きようとしている姿には大変胸を打たれました。全体的な経過としては最初の3ヶ月で大幅に改善し、そこから少しずつ残りの症状が取れていっている状況です。疼痛過敏や心理的な落ち込みも少しずつ回復しています。新型コロナウイルス感染症後遺症、いわゆる『Long COVID』で悩んでおられる方は少なくありません。すべての症状にというわけではありませんが、激しい免疫反応が起こった後に残った後遺症にはモヤモヤ血管(病的新生血管)が多くの場合で関与しています。慢性炎症を鎮めて血行を回復していくのにカテーテル治療(微細動脈塞栓術)は非常に有効です。既存の医療で改善しない方はご検討いただくとよいと思います。

COVID-19 infected report /コロナ感染日記(ご本人の手記を紹介)

COVID-19 infected report /コロナ感染日記

2020/3月
3月に次々にアメリカ人が感染しました。私は学生でありながらアメリカ人と音楽の仕事するために、音楽活動していました。教会でゴスペルを歌っていましたがヴォーカルコーチやシンガーたちも感染し入院していました。シンガー(アフリカンアメリカン男性大きめのカラダ35歳基礎疾患なし)は体調が1週間かけて悪くなり(最初は目眩や倦怠感)あまりにもふらつくので救急搬送。本人は大丈夫だから帰りたいと望んだがドクターたちは検査し異変を感じたので入院して酸素を付けられたそうです。そこから記憶を失い目が覚めたのが5日後で尿管に管を通されてドクターが泣いていたそうです。5日間の間に腎臓が機能しなくなって意識は昏睡状態でそこから奇跡的に回復しました。その後ニューヨークを離れ療養し心理セラピーを受けながら心の回復もできてきています。ボーカルコーチ(アフリカンアメリカン男性細身40代基礎疾患なし)も感染し入院はせずに自宅療養でしたが、市販の薬で対応するが2ヶ月まともには動けず、治ったと思った2、3ヶ月後、再度感染したのか完治していなかったのか、右足が痛くなり病院で検査、足に血栓ができ薬で治療後に復帰しました。

2020/4月
1週間に1回の買い物外出時も、手袋、マスク、商品消毒、シャワー、洗濯徹底していました。
4月9日 :ルームメイトが発熱。市販の薬で対応ナイクイル,下痢止めペディエライト(2日前から頭痛を訴えていた)
10日,11日,12日:別の部屋にて隔離。食欲不振、下痢、少し咳。熱が落ち着いてきたと思ったので部屋に戻る、看病していましたがトイレや触った所はアルコール消毒をしていました。看病していましたが自分の身体もおかしくなり始める。

私の症状↓
4月11,12日:あたりから、しんどい感じ
4月13日:息苦しくなり、呼吸が浅くなる、気づけばため息
4月14日:肩、首、周りが固まり始める、腕、肺(チェスト)重くなり、苦しくなる、胸の上に重い漬物石が乗っているような感覚。背中の痛み。身体が硬くなり重くてしんどくなる。
4月15日:上記の症状に+空咳が突然始まる
4月16日:ルームメイトの熱が下がり始めるが、私の空咳が止まらなくなる。
4月17日:身体を動かした方がいいと知り合いから言われ、動かしていたが固まり重くなっていく身体に限界を感じ始める、身体が重すぎる。簡易バスタブに浸かって温まる。
4月18日:身体がとにかく重い、苦しい、しんどすぎてキッチンに立つのがキツくなる、固まるので掃除して汗を出すが、ルームメイトも熱が下がったがベッドから動けないので、なんとか看病。

4月19日:とにかく身体が重くて痛くて、咳が止まらないバスタブに浸かって温めるが、発熱。夜371.度スタート
4月20日:37.3度。横になるが咳が止まらない、身体痛い、節々、だるさ、腹痛、嘔吐、味覚、嗅覚はOK。
4月21日:頭痛、汗が出ない、あつい、夕方から37.7度から38.2度
4月22日:咳が出過ぎてあまり眠れず起きる、38.0度から39.0度。夜になると熱が高熱に39.2度。身体痛い、寒い、咳が酷すぎて息ができない、仰向けがきつい、タイラノール2粒(acetaminophen)解熱剤を飲む
4月23日:解熱効果で35.9度→38. 7度→ 39.1度 →39.3度 タイラノール2粒
4月24日:37.3度→ 38.3度 →39.0度 →39.2度→38.6度 薬を飲んでも下がらないので飲まずに、電気マット、厚着、毛布、熱い緑茶、10分に1回トイレでハイドレーション、熱いお茶を飲むと喉のデコルテのところが、ざわざわしてたのが流れていくのがわかる。トイレに行くと胸が楽になる、その繰り返しで熱を下げる。下痢で下痢止め(ペディエライト)で胃の激痛、薬嘔吐で治る/味覚は高熱のときあまりしなかったが比較的あった方
4月25日:36.5度→37.0度 咳がひどい 嘔吐、下痢
4月26日:朝35.9度
4月27日:医療崩壊のため病院に行けず。東京海上ニューヨークマウントサイナイMount sinai オンライン診察 症状より covid19と診断してもらい薬を処方。咳止めと抗生物質。Azithromycinの1日目副作用がきつく、腹痛、下痢、悪寒、震え、冷や汗 5days
4月28日:咳がひどくて寝れない、横向きに寝れない、肺が圧迫されて咳が出る。背中に布団ひいて斜めにして横になる。
4月29日:同じく寝れない、咳がひどくて息ができない、横になれない
4月30日:咳が止まらない、ヒューヒューする
5月1日:ずっと微熱が続いていて下がらない、しんどい、咳、
5月2日 土曜日 上記同じ 水やGateradeをたくさん飲む
5月3日 日曜日 上記同じ 水やGateradeをたくさん飲む
5月4日 月曜日 上記同じ 水やGateradeをたくさん飲む 胸が苦しい、締め付け、だるさ、咳、肺が変。
5月6日:shortness breath, tightness chest, wired lungs and cough息苦しさ、息切れ、胸の締め付け、肺の異変、咳、Breathing exercise ブリージングエクササイズ、水やGateradeをたくさん飲む
5月7日:37.0度  水やGateradeをたくさん飲む
5月8日:37.2度 身体も痛い 水やGateradeをたくさん飲む
5月9日:ロームメイトに肩、背中、手、腕、全身マッサージしてもらって、身体がほぐれた。温かくなった。寒くて悪寒していた。長袖、パッチ、もう1枚ズボン、靴下履いて寝る。
5月10日:起きたら汗いっぱいで目覚める、身体が楽になっていた。トイレに行っておしっこ出して昨日たくさん飲んだ水を出したらスッキリ。胸がちょっと楽になった。身体が楽になっている。高熱が下がってからDay 9 36.6度。やはり、身体が痛い、背中も首も痛い、生理も来ないし、ずっとしんどい、気持ち元気なはずなのに、気持ちまで病気になりそう。向き合った瞬間、気持ちまでやられそう。楽しくしたいのに楽しくできない。
5月11日:汗かいて起きる。10am 36.3度 咳止め。11:40am 36.7度。Dr, Kuwama Telehealth テレヘルス オンラインで診察。コデイン効いたが足りず、麻薬入りなので最処方ができないので、市販のTussinを勧められ飲む。Swabtestを受けに行く、咳止めのむが、効いているのかというぐらい、咳が出る
5月12日:36.5度
5月13日:36.7度。生理が遅れてやってきた、気持ちは元気、身体の胸の奥が締め付けられている、tightness chest,息苦しさ、肩、首の熱さ、こり、は多いにある。汗はよく出る、マッサージしてくれた。
5月14日:swab test results, コロナテストは陰性、抗体あり 36.3度 咳
5月15日:朝35.9度 昼36.9度→夜37.0度。ルームメイトが身体をマッサージしてくれたけど、すぐ固まるまだ体の中で戦っている気がする。肩、首の周りがまだ痛いような感覚、そわ~っとbody aches inflammation身体が痛い、燃えるような感じ、熱くなる、だるさ、朝は咳、微熱
5月16日:昼36.1度→夜36.7度
5月17日:なかなか眠れず、昼起床 35.3度。身体を動かしてみた、ラジオ体操して息切れ、酸素不足と咳が止まらない、酸素スプ レーしてなんとかする、深呼吸ができない、咳は通常でも出るが、呼吸のリズムが崩れる、心臓バクバクが止まらず、一瞬でドッときて休むしんどくてなった、ベッドへ横になる、寒かった、咳がよく出る、ずっと何かに対して不安で疲れすぎた。日本のコロナのことから、ずっと心配が絶えなくて、不安でいっぱいで、母が交通事故にあったのも不安で、未来や将来のことが不安で、Visaや、アメリカのこと、彼のこと。それで、コロナになって生きるか死ぬかで不安になって、ずーっと身体がおかしくて、精神的にも大変、身体が疲れてて、これ以上、心配や不安を抱え切れないほど。不安のスペースはキャパオーバー。
5月18日:昨日の夜、仰向けで寝たら咳が激しく、寝れなかったので、やっぱりうつ伏せで。ネットで調べたらやっぱり完治にはかはり時間がかかる。咳は、昨日も今日も結構ひどい。家の前で火事が発生、黒い煙がどんどん近づいてきて隙間から煙が入ってきて、咳き込む。悪化。胸の筋肉が痛いのか、肺が痛いのか。37.0度。
5月19日:息がしづらくなってきた 酸素ない、だるさ、弱る、夕方に寝る。36.8度
5月20日:朝35.9度。食欲がなくなってきた。ご飯いらない、苦しい、喋るのもきつい、座ってたら息ができない呼吸が浅い、ずっとしんどい。
5月21日:36.7度。ずっとしんどい、息がしづらい、喋れない。怖くなってきて、もしかしたら死ぬかもしれない、何かやばいかもと思い 保険がなかったので、市の無料保険に登録し、テレヘルスに緊急電話で予約
5月22日:36.5度。ドクターから電話→Aspirin処方され飲む、咳止めは手に入らず。 Babyアスピリン毎日飲む 80mg4tablet、電話診察checkup、背中、あばら、みぞおち、胸下、痛い。マッサージのおかげで寝れた。結構息も吸えた。夜になると頭が痛い、咳もひどいので市販咳止めを飲む。 息はずっとしにくい。
5月23日:36.2度。息(寝てる時)したら、左胸のとこが痛くなるのはなぜ?時々、右胸のとこ、背中が痛い。うつ伏せで寝て、結構経つけど胸が痛い。呼吸が浅い。起きている時、腹式呼吸が難しい、胸の下の部分が痛くて吸えないし、肺に空気が入らない。ずっと胸呼吸。コデイン処方で咳止め飲んで寝る。アスピリンが効いているのか、痛みが緩和された。

5月24日:アスピリンで昨日の痛みがマシに。今週は身体(お腹)が痛くて寝るのも痛くなってきて、息ができずにちっとマシになって、痛みもちっとマシ。昨日、土曜の夜、ハウスワークのせいか、咳のせいか、すごい痛くなってきて、36.9度になって痛くてご飯食べれなくなりそうで。頑張って痛み紛らわして食べて。36.9度。アスピリン飲む、身体が痛くて、動いてちょっと汗かいて、息切れと動悸で 座って休む。19:30pm アスピリン飲んで寝る。起きたら汗かいてて、フラフラでトイレに、仰向けもうつ伏せも出来なかった。身体が痛くて、何かが足りなくて、しんどい重い。gaterade飲む。夜寝る時、咳が出るので咳止め。寝転ぶと咳が出てきた。
5月25日:35.7度 ドクターからのTEL 昨日、右側のアバラが痛い、背中が痛い、みぞおち、胸、体の真ん中。座ってyoutube見てるだけで背中が痛くて苦しい、息が苦しい。何か食べて紛らわす、背中がいたい!身体が痛い!咳もでる、アバラから上がってくる圧痛で息ができない!燃えるように痛い、圧迫されて息ができない。パニックと息ができない。ドクターに電話。次このようなことが起こったらERに電話するようにと指示を受ける。
★この時からメンタル破壊が始まる
時々、悪くなっているという言葉に負けて泣いてしまう。泣いたらスッキリというか、まぁ疲れたりはする。薬が効いてくれてるおかげで寝れたり、息が吸えたり。
5月26日:薬が効いてくれたのか、よく寝れた気がする。今日は少し楽うつ伏せで寝れた。息も吸えた。13時ドクターから電話。ベンゾナタテイトとアスピリンを飲んでおくことと指示される。右の胸の下痛い、右側脇腹痛い。16時 アスピリン飲む、トイレは多めに行っている。 36.5度。咳がでる。アスピリン飲んで寝る、お腹の方、アバラが痛い
5月27日:寝れた、息も吸えた、身体もマシ。咳が出るので病院に行く前にTussinを飲む。クリニックで肺の音聞かれたけどクリア。心臓のレートも問題なし、血液検査と抗体検査、尿検査提出、処方は、肺を広げる薬、プレドニソン、夜に2tab痛みどめ。Ibprofhen市の保険のおかげでXray検査も受けれた。アスピリンのおかげかだいぶマシに感じた。圧迫感でたまに息苦しい、酸素スプレーで補助。少し楽。夜中2時、プレドニソン(ステロイド)なのか、おしっこが臭い、トイレに行ってお茶を飲む薬飲むと肺が拡張したのが分かった
薬が切れて痛い時、肺が拡張前に戻ってくのがわかる、拡張したときは、息が普通に吸える、結構DEEPに深く吸うと横隔膜、が痛いのでまだ。寝る時、左側の脇腹辺りが痛いけどIbprofen飲まずに寝て朝にする。うつ伏せは痛い、脇腹が痛い。
5月28日:朝起きて、だるい、すぐれない、身体痛い、めっちゃ痛い時よりは痛い位あちこち痛くて、しんどくて、横になって喋らないと。お昼Ibprofhen1錠、右のアバラと右胸下痛い。肺は拡張されてる感じ、息は吸えているような感じ、喋るのがきつい、咳の薬、寝る前に飲んだから、今日は咳が少ない胸の下が痛い、すごいしんどい、喋れない程、なんかしんどくて、だるい。夜11時プレドニソン2錠肺を広げる薬 Ibuprofen1錠、痛みを和らげる薬。まだ脇腹痛い咳
5月29日:寝てる時は、息も吸えるし、調子よく思えた。気付いたら、仰向け。背中が痛い。右の脇腹はずっと痛い。咳が今日は出ます。今日1日、咳止め飲んでない。咳が少なかったから。胸はよくわからんけど、しんどいはマシ?息が吸えてるから?オキシミーター届いたからこれで常にチェックできる。よかった。2am ussin咳止め飲む、咳したら脇腹が痛くなってくる。 Ibuprofen 2pm 起きているのが、しんどい、ずっとうつ伏せで休む。
5月30日:酸素濃度96ー97。呼吸はだいぶマシ、息苦しさもだいぶマシ。体の痛みは薬でだいぶマシ、咳がまだ出る、ハウスワーク動くと体が痛くなった 36.5度。ご飯食べてベンゾネエイト1錠、ibprofen 1錠。お腹のところ、胸下の筋肉痛い、右脇腹痛い、体痛くなってきたベンゾネエイトのおかげで咳は少ない、プレドニソン、脇腹、脇、アバラ痛い
5月31日:呼吸はだいぶとマシ、歩いても大丈夫、咳が出る、イガイガ、右がすごいむくんでる咳のど、イガイガするからTussin、every 4hours/Ibprofen every8hours酸素濃度97
こんなに痛いのに、違和感もすごいのに立っててご飯作ったり何かしてるだけでも息が苦しくなってくるのに、誰も分かってくれない医者。ベンゾネエイト飲む、咳が止まらない、咳が出過ぎてしんどいプレドニソン。右胸下、右脇腹から脇腹、右胸の下のツッパリ感咳したら胸の右内側が痛い、とりあえずibuprofenは飲まずに。。
6月1日:4/13から息切れが始まって、1ヶ月と2週間、もうすぐ2ヶ月今日は寝てる時に左側で寝過ぎて、左の脇腹が痛くなった、息はまぁまぁ、咳は出る。気分は悪くないけどちょっと鬱?ストレスフル?いつになったら戻る?クリニック電話して結果を。はぁぁ。薬きょうはまだ飲んでなくて、やっぱりしんどい。右胸の下の所やっぱり痛いという。そしてだいぶと違和感。アメリカの遅さにびっくりする、人が多いから仕方ないかぁ。朝から咳が出てたから咳止め、咳止め飲んでも咳が出そう、しんどい、背中が重い、痛い 37.2度
6月2日:朝36. 5度 ベンゾネテート咳止め 咳が朝から出ている病院から電話。37.1度痛み止めIbprofen 咳止めTussin咳が出て止まらない、37.0度 右胸下、脇腹、違和感 36.8度 夜咳止め ベンゾネーテート 咳は出る。抗体検査で抗体あり、他の検査は異常なし(のちに肝臓数値に異常あり )
6月3日:CT scan center の日。夕方から37.1度。身体がしんどい時、違和感、座るのしんどい、脇腹気持ち悪い、咳もまたでる身体中に熱いinjection 2回 少し痒くなって、おでこに赤い発疹じんましん 36.9度
6月4日:36.6度。咳出る、痛みはだいぶマシ、まだ違和感はあるけど、咳止めtussin。咳が出る、喉がイガイガする 36.7度 脇腹、胸の下、痛い、喉がイガイガ 37.1度 痛み止め飲むけど、まだまだ痛くて、右手使うと痛い、今日は痛い 21時 37.2度 痛くて熱い、ボーッとする、息苦しい
6月5日:37.0度 12;46pm しんどい 36.6度/37.0度/37.2度 7pm / 37.2度 20;30pm/37.0度 20;22pm / 36.5度 12am 酸素吸入器買って吸う
6月6日:昨日、うつ伏せできず、仰向けで寝る、朝起きて、背中とアバラ、脇腹と胸が痛くて起きる36.6度 背中が痛いのと、アバラが痛い、咳が出る、吸引して酸素すると、楽になる。36.9度 痛み止めIbprofen1錠、酸素しながら2時間寝れた。夜36.9度 2:30am身体が布、服が触れるたびに、痛いというか、違和感で寝れなかった、背中(右半分)痛くなる
6月7日:酸素吸う, 36.8度 37.0度、 17時~夜
6月8日:酸素吸いながらうつ伏せで寝て、朝も酸素吸う3L 36.6度 咳が出る脇腹、背中が痛い Ibuprofen/ Tussin
6月9日:うつ伏せしんどいから、仰向けも微妙、顔が熱い、しんどい、2:30pm 診察 アバラ、胸の所とか、胸の下、脇腹、骨折れてないか?折れてるように見えるけどもしくは、筋肉?なぜずっと、こんなにも痛いものなのか?寝返り打てない、座ってても、どれくらいで治るのか?飛行機にのれるのか?気圧が変わるため。咳はまだ出る。37.2度 痛くなってきてしんどい、息苦しい
6月10日:結構寝た、疲れておる、痛いのと違和感で、仰向けなれず、2時 椅子に座ると背中が痛くて、脇腹も痛くなってきて、熱、37.0患部が熱い、ずっと座っていられない
6月11日:うつ伏せ、首痛くて、仰向け。Level3で吸引しながら、寝て、薬の効き目でねた。朝、左側は痛いけど多分、筋肉の炎症のような…右側だけが、胸のした、痛いから、アバラ骨折、小さい骨か、ヒビやと思う。医者もそう言ってたし。。炎症やったらすぐ治りそうやのに。全然治らんねんもん。人と連絡取りたくない。座っても痛いし、しんどい。
6月12日:37.0 から37.2 夕方しんどいよー、痛いよー、息苦しいよー、生理くるのもあるのかな。36.9ずっと吸引して横になってる37.0 22時 夜中2時 痛み止めibprohen一応、痛い所あるから痛み止めで
6月13日:機械でちょっと痛み、炎症が少しマシ やっぱり、どんどん痛くて、アバラ、胸の下からグルっと背中まで締め付けられ始める。すごいしんどくて背中とか全部痛い、締め付け(tightness)36.6 痛いー、苦しー、背中痛い、吸ったら胸が痛い、夜中痛み止め
6月14日:遅めに起床、生理で起き上がれない、布団から出れない、昨日は痛くて、寝れなくて痛いどめ飲んで、うつ伏せも痛い、仰向けも痛い。36.7度18時 3am Ibprofen夜中 1錠
6月15日:13:30 遅めに起床、多少は痛いものの、痛み止めが効いてるせいか、少しマシ
6月16日:身体が痛い、腕が当たって脇腹が痛い、胸が固くなってきて苦しくなる、しんどい、痛い
6月17日:朝から診察、ドクター、炎症がひどい、歩いて見たけど、息切れすごい、まだ無理!心拍数も、呼吸数も数が多かった。薬しっかり飲むこと!無理しない!動かない! ハウスワークも無理しない、Toramadole飲んで寝た。
6月18日:36.6度。起き上がれないくらいしんどかった。まだ、脇腹痛いよ。母と長電話して、たくさん話して息切れして頭痛。夕方痛み止め倒れそうなくらいしんどかった、酸素吸って。
6月19日:結構1日中痛くて、横になって酸素を吸う、夜はtoramadolを飲んで寝る。
6月20日:花火のせいで、全然眠れず、とりあえず痛み止めを12;30am酸素吸って安静に炎症が痛い、昨日は1日中痛かったから、酸素吸って安静に。毎晩の花火なんとかならんのか。
6月21日:痛み止め。息切れ、動いたら苦しい、苦しすぎてポータブルバスに浸かってちょっとマシ。
6月22日:昨日、お風呂浸ったらからか、ちょっと元気で掃除してみた。しんどくなった、頑張ってシャワー。
6月23日:朝起きたてから、機嫌が悪い、気分が優れない、えっ、起き上がれん、しんど~!今日はきつい、なんで、胸が痛い、chestが痛い、苦しい、息苦しーーーーーー!肺が痛い、みぞおち痛すぎ、脇腹と背中と胸下痛い、夕方、休む、ベッドで酸素、寝る、ちょっとマシ。
6月24日:今日は朝3時には寝たのに、9amに起きて、それから昼の3pm-4pmまで寝てた。酸素吸って寝てたら、みぞおちが楽。呼吸が楽やから、痛み(みぞおち)も少し楽。身体がだるい、しんどい、36.6微熱。
6月25日:36. 7度 痛み止め1錠。今日は何かしんどい。喋るのも、歩くのも、座るのも、身体がだるい、身体が熱い、外界って本当ストレス多い。家の中も、人も、関わると疲れる。家族ですら。
6月26日:今日もずっと、しんどい。痛み止め 36.5-37.0
6月27日:しんどくて寝てた、やっぱり痛い、痛み止め飲まず過ごしたら痛かった。夜眠れず、朝までtramadol は飲んで
6月28日:パン食べて痛み止めibprofen。今日は胸が固くて、痛かったからシャワー浴びてマッサージして酸素吸って寝る。日記書くのも右手を使うと脇腹が痛いので左手で書いてみた、1日中、横になって寝てる。96~97酸素、tramadol、脇腹痛い、背中側ずっと息苦しい。
6月29日:朝起床、目覚めるけど起き上がれず、語学学校のzoom,みんなに会いたくない、アバラ痛いし、何よりしんどい、何で?いつ治るんやろうバスタブおふろ浸かってだいぶマシ。36.8 1am
7月2日:37.3-37.0/1am 36.9 Ibprofen 痛み止め
7月3日:2pm 36.5/ 3;55pm 36.6 切れ痔、36.7 熱くて痛い背中 37.0熱い、37.2 chest pain 胸が痛い、スースー真ん中 胸、背中が痛い、夜ウコン3錠薬 Ibprofhen/ ウコン2粒。知り合いが血液検査の結果を再度見てみるから見せてとのことで、よく見たら肝臓の数値に異常が見つかった、痛い場所が肝臓の場所でもあるため、再度検査依頼と、サプリメントを勧められたので薬をやめて、サプリに切り替える。肝臓に効く、クルクミン(ウコン)、curucumin、NAC,
7月4日:36.5 12;00pm 汗かいて、スッキリでおきた、昨日の夜、身体を吹いて温めたら少しマシ。知り合いが貸してくれたTQ solo laser 医療器具を当ててだいぶ楽です。ご飯を少なくして、brown rice とベジタブル、糖分を控える、ウコンを昨日から 7月5日 日曜日知り合いのところに静養に連れてもらう。ターメリック3錠ご飯食べて37.2 疲れたけど少し休んでゆっくり寝る
7月6日:腸のサプリメント、ヨーグルト、ターメリック2錠、NAC、息苦しさ、息切れ、だるさ、頭痛、背中の下の方、だるい、無理しすぎてしんどい、37.2
7月7日:朝起きたら、右胸の左側が痛かった。結構痛くて、テンション下がる、肝臓の部分、内側の痛みかと、右胸内側も痛い、背中側、36.9 胸の下→背中のほうに37、2 朝痛みあり、体のダルさ、しんどい、ターメリック飲んでNAC飲んで、喋るのも辛い、ないてちょっとすっきり神経なのかな?HOT Bathに入ってすこし楽に、血流セラピーしながら寝た。友達からBEMERを受ける。低周波治療器き血流セラピーBemer血流セラピーしてると、少し楽になる。23時座ってるだけで、だんだん痛くなってきました。頭痛っぽい、気持ち悪い感じ、お腹かな?やっぱ痛くなってきて、固くなってきた。 NY帰ったら肝臓血液検査オーダーしよう
7月8日:夜11pm36.9度。朝サプリprobiotic 、ターメリック痛みが夜になると戻ってくる
7月9日:36.6 朝しんどくて,何となくベッドから起き上がれず、酸素すう、サプリのんで食事して、ゆっくり。血流セラピーbemerしてだいぶマシ、酸素とイオン、少しマシに、結構歩けてよかった。
7月10日:朝起きて、シャワーhot tub ちょっと痛くない、少し治った?息がしやすい、身体温めて 夕方bemerして、だいぶと良くなった休む、36.7 11時pm
7月11日:36.5 朝すごい痛かったけど、結構大丈夫、しんどさがあまりないような Bemerしながら寝させてもらった、脇腹が痛い。昼位にだんだん痛くなってきて,マッサージのやつでちょうど楽になった。うんちも出た,背中マッサージ,腸があんまり働いていないかも。ちょっとなんとなく、しんどくて寝たい感じ。体の中に熱がこもっている。熱い感じ。 36.4今日は結構歩いた。かなり息苦しかったけど、がんばった。体的にはさっぱりしたけど目が回った。シャワー浴びてスッキリ。結構しんどいというかだるいというか眠たいので早めに寝る。今日が最終日。だいぶ頭良くなったかなと。36.6bemerして明日お風呂。
7月12日:35.9度 結構しんどくて大変やった。生理前でした。頭痛と冷えと帰りのバスの中で寒くて冷えてすごく痛かった。バスタブにつかって寝る
7月13日:36.9度
7月14日:酸素アニオンたくさん吸って、たくさん寝た。結構すっきりして温まってね。靴下履いてズボン。
7月15日:生理が来た日。体がちょっと痛くて、おとなしくしてた。
7月16日:今日はちょっと痛みはあるけど散歩がてら歩く。汗が冷えて寒くてシャワー。
7月17日:今日は生理の日でもあるのかしんどい。結構動いた週やった。疲れた。家でゆっくり休む
7月19日:ヨーグルト食べて酸素吸って寝た。今日は体が重く痛くなる。だるい。
7月20日:最近は、考えることをしないようにしてる。人とも連絡をたつ。必要最低限。自分がして欲しい事を人にしない。悲しく虚しくなるから。時を待つ。体の声を聞いて体が喜ぶこと。元気に気持ちを保つために感謝して。ありがとう。よく頑張ってる私!今日は朝起きてちょっと痛くて、マッサージ器具で、脇腹、腕の付け根とか、背中をマッサージ。そしたらちょっと楽になって、掃除と座って作業、ハウスワークすると、結構痛くなる。キッチンで立ちながら作業はきつい。きつかった。夜は熱いタオルで患部を温める。
7月21日:今日は結構寝不足やけど、結構吸って寝たので、だいぶとマシです。体調は眠たいです。今日は比較的大丈夫。自分でタオルで温めたりターメリック効いてる?
7月22日:病院に11時に。結構朝歩いて疲れた。でもいい先生でよかった。触診して超音波することに。
7月25日:なんで頭痛するんやろう。なんかすごい不安になる、こんな気持ちになる日は鬱っぽ い。喋る人がいない。誰と。。。心から思う友達って誰やろう。人のことを羨んでばっかりはきついと思う。どうにかこうにか。自分の人生を考えなきゃ。毎朝うんちも快調。今すぐ帰りたいっちゃあ帰りたい。
7月26日:頭痛が出てきてる、お風呂につかる。
7月28日:最近体はマシでした。酸素吸わずに寝れた。夕方ごろからセントラルパークを2時間ウォーキング。お風呂つかってmindset。頭痛をマッサージや風呂で和らげる。
7月29日:今日は朝から痛かったから、酸素吸って、1日中何か痛みが戻ってきた。夕方ごろぐらいに、ちょっとウォーキング。ところが結構痛くなって痛くなって涙が。。。酸素は 吸っておくべき、いろいろやれることたくさんして、健康に戻りたい。マッサージしたりお風呂入ったりウォーキングしたり、いろいろ。。
7月30日:今日は朝から体がおかしい。痛いかも。でもがんばって少し歩く。痛い。
7月31日:痛すぎて寝れなかった。8月3日の超音波検査まで大丈夫じゃなさすぎて、アスレチックトレーナーのかずくんに2時間筋肉してもらった。体の歪み直してくれたり、だいぶマシになった。やっと寝れた。
8月1日:昨日は結構痛かったけど、休んでたからちょいマシ。
8月2日:37度、今日は朝から体がだるい。けどよく寝れた。昨日筋肉ほぐしてもらって少し楽に。で筋肉痛みたいな。けど昼から痛くて、しんどい感じ。暖かいタオルで患部を温めた。ちょっとマシ
8月3日:36.9度. 今日は昼から検査、超音波。ギリギリまで寝てウーバーで。食べずに12時間。マウントサイナイ、結構、グリグリされすぎてめっちゃ痛い。。。歩いたけど痛くてウーバー。
8月4日:次の日もずっと痛くて、ズキズキ。検査の押したせいでずっと痛いやん。患部。
8月5日:まだ痛い。極力何もせずに。安静に。酸素吸入しなくなった。脇腹痛い
8月6日:まだ痛い。脇腹と、胸下。患部。もう少し安静に。
8月7日:36.5度。今日はちょっと痛い。けどちょっとマシかも??今日はそんなに痛くない。ちょっとだいぶ良くなってきてるような?動いてないけど安静にして温める。
8月9日:寝るときに背中が気になって、痛いところもあって位。夜、結構痛みがある
8月10日:そんなに動いてないから痛くは無いけど、腰が痛いのと背中が痛い。
8月11日:今日は苦しい。息がしにくい。背中と胸が締め付けられる。動くと痛い。検査結果で、血管腫が見つかる。。わりとショック。
8月12日:37度。生理前。疲れた疲れた。
8月13日:少しウォーキングインセントラルパーク。今日は体のだるさはあるし、痛みのような違和感はずっとある。
8月14日:ちょい生理が来たかな。肩こりとか背中から来てる、脇腹の痛み?そんな気がするような?筋肉センター?ないんかな。
8月15日:生理が丁度きました。先月、15日に生理(7月)が来て、今月も一応ちょうどに来た。寒いのと痛い。お腹も痛いし下っ腹、上腹部も。とにかく温めて。
8月16日:まだちょっと今日もゆっくり寝て。生理でしんどくて。余計にいつもより痛くて脇腹が。寝ます
8月17日:お腹胸右の右側痛すぎて。
8月18日:今日は痛みはちょっとマシ。だいぶゆっくりして静養してる。学校はオンラインで出てるけど。意外と気分転換になってスッキリ。何かを語る私。
8月19日:カーディオロジー心臓の検査の日が決まった。今日はゴスペルのメンバーのセラピスト BOのところに行ってきた。あまりにも体が痛いので施術をお願いした。ぎっくり腰になったのも治してくれたから信頼ができる。ピンポイントにしてもらって痛い。というか痛くは無いけど、だるさと疲れがすごい。筋肉の繊維が、固まっている。酸素が行き届いていない。横隔膜が固まっている。胸下脇腹。横隔膜に手のひらを入れて思いっきりマッサージ。これがめちゃ痛い。
8月20日:次の日も筋肉痛みたいな痛い。
8月31日:今日は心臓の検査の日。コロナで付き添いが中に入れない。アメリカの病院まさかこんなことになるとは。緊張するけど何もないことを祈る。
9月2日:今日もboの施術セラピーやってもらっても、すぐ元に戻ってしまうけど、何もやらないよりは、前に進みたい、治りたい、ただそれだけ。痛いの原因が分かりたい。肝臓の検査が終わった時に肝臓には血管腫があってでも、それが原因で痛いわけではないと言われた。この痛い原因はわからないと言われた。コロナの後遺症なのでポストコビットケアセンターができたから、そこに電話をして予約をして診察を受けてくださいと言われた。電話した。次の診察が8月の時点で11月と言われた。とりあえず今月は心臓の検査をして結果が来月。そして診察。今のままでは飛行機にも乗れない。帰国できない。何とか飛行機に乗れる体まで。毎日、痛いのは変わらない。固まって、突っ張る。違和感がすごいし。痛い痛いから毎日楽しみだけを考えて、でも痛くて、もう日記書きたくない。

10月19日 月曜日:心臓の検査が異常なしで安心した。
11月5日:コロナ後遺症、post covid care center にて。long covid 診察。この日はすごく体調悪くて、熱が37.3度。しんどくて、痛かった。診察でいろいろ聞かれた、薬は、ステロイド飲んだかとか、症状で何があったとか。いろいろ思い出して話した。そういえば、高熱の時に、幻覚みたいなせん妄みたいなものをみた。たくさんの肌の色が違う腕から手がブワーッと目の前に次から次に出てきた。そして窓からドクターが入ってきた。その後も、死んだおじいちゃんが出てきたり、死んだおじさんが出てきたり、たくさん変な夢もみた。見えた。その後もあまりにも、痛くて立って寝ていた。毎日ねれない日々がほとんど。
後日検査結果、膀胱炎 赤血球が少ない 貧血症 CO2が少ない
11月12日:生理前 体調悪い、脇腹、胸下、背中、ズキズキ痛い、熱こもってしんどい
11月13日:今日もしんどかったからバスタブにお湯を入れてつかりました。知り合いからもらったアロマオイル、レモングラスをお風呂に入れてみました。そうすると体中が痛くなり体中が真っ赤になりました。体の痛いところ、脇腹とか胸の下、背中などがすごく痛くなり真っ赤になりすぐに上がってびっくりしました。
11月30日:今日は呼吸器科の診察。キャットスキャンを受けることになった
12月2日:キャットスキャンを受ける直前に質問、造影剤のアレルギーがあるかないかを聞かれました。ふと思い出した5月のCT scanの時に造影剤でおでこに発疹ができたのと、少し腕が痒かったことを思い出したので、ふと告げた。そしたらキャンセルになった。ドクターと相談した結果別の日にアレルギーの人用の造影剤を使わないキャットスキャンを受けることになった。
12月7日:今日もまだ背中とあばらが痛いです。エクササイズして少しマシです。あんまり寝てないとイライラしやすいです。
12月15日:キャットスキャンを受けに行った。歩いたら息切れする。息苦しかった、緊張した。
12月22日:フォローアップ 診察マウントサイナイ。病院に行ってCT scanの結果、血栓はありませんでした。気管支炎はあるようです。薬を処方してもらいました。コルヒチンという薬を処方してもらいました。最近治験で認められた薬でリウマチとかに効くような薬です。コロナの後遺症に効くかもしれないと言うことで治験の薬を処方してもらいました。ドクターの見解としては、私のようにコロナの後遺症で体が痛いと言っている患者さんは、肺の細部が炎症していると、共通している、と言っていました。肺の細部組織の炎症に効く、あばら、肋軟骨炎にも効くと言うことでした。5週間分です。最後に前回の血液検査の結果を聞きましたが全部大丈夫だと言われました。いまいち信用できないなぁなんて思ってました。そしてドクターが帰った後アシスタントの人にあばら肋軟骨炎に効くと言っていますが何か他に思い当たるような病名はあります か?と質問すると、あなたのような長引いた後遺症の方は多分、肋軟骨炎です。炎症しています。と言われました。なんかほんとにいろいろ疲れて頭痛と鼻が痛いです。
12月23日:朝起きて生理が終わったからなのか、薬のせいか、多分薬。少し痛みがなくなり動けた。もしかしたらプラセボ効果かもしれないけど。薬の副作用あるよね。頭痛と吐き気と下痢、めまいも。JALに電話していろいろ帰国の準備目が回る。
12月24日:体が動くとやっぱり痛い。けどマシな気もする。半分だけ薬飲んだ。
12月25日:朝から薬飲んで、タクシーでクリスマスだからケーキ買いに行こうと思って、乗ったら速攻で気分が悪くなって、お店に着いてケーキ諦めた。ほんとに気分が悪くて吐きそうで、タクシーのおじさんも待ってくれているから、急いでティラミスケーキだけ買っ て、帰ったけど、ほんとに帰りも気分悪くて、家で吐いた。薬がほんとに気分が悪かった。体も痛い。とんでもないクリスマスニューヨークだよ。ほんとにほんとにもったいない。
12月26日:朝起きて、やっぱり胸下、脇腹、背中ポイントは痛くて、炎症してる感じ。動くと痛いし、かがむと痛い、胸が痛い、チェストペイン、しんどい、疲れる、胸の横のところ、胸の下、下痢、副作用です。教えてもらったエクササイズ寝る前にしてみたら痛みが和らいだ。
12月27日:朝起きたら、痛くなくなってる!すごい。結構効いてる?エクササイズ、夜にやっぱり取りきれてないところが痛いから、薬飲んで寝る。

2021年
1月17日:生理前になるとほんとに体が普段夜でもしんどくなるのに、この痛みが2倍ぐらい3倍ぐらい痛くなる。生理が来た。くると痛みが少し和らぐ。でもピーエムエスでイライラがひどくなる。この日は咳が出たので、ロビタシン飲んだ。咳止め
1月18日:12月22日から薬を飲み始めて、だいぶ頭良くなったような気がする。マシになったような。背中の痛みと、脇腹と胸の下、だいぶマシになった。痛いが痛いと言う言葉が少なくなった。これはすごく良くなった。やっとやっと痛みから解放された。まだ残ってるけど。生理2日目
1月19日:朝起きたらやっぱり気持ちいい。清々しい気持ちになる。変な夢見たけど、不安が現れただけ。そう思います。SNSに書こうとするけど、文章打ってるだけで鬱になりそう。悲しくなってきて、結局載せることできない。人とも深く関われない。難しい。人付き合いは。以前のように、さらに以前のようには振る舞えない。
1月20日:夜12時を超えサイクルもしばしおかしくなり夜型に。お風呂入っていろいろ考えました。何も考えていないけど、思う事はいろいろある。その思うことって何やろう。スピリチュアルな人間関係が気になるのって案外幸せなことなのかわからない。考える事は無い、考えすぎないこと。
1月25日:これがきっと最後の診察。最後に7ヶ月以上経ったから、抗体がほんとに消えているのか気になった。なので抗体検査お願いした。後日抗体検査の結果が電話でかかってきた。なんと5月の時点でプラズマつきの960だったのが2880に増えていた。プラズマが付いていた強い抗体だったので、病院から寄付してくれと何度もお願いされた。私のプラズマつき抗体で、重症患者の容体を良くすることができ、血漿療法に使えるとのことでした。それがなんと7ヶ月で3倍以上に増えていた。ドクターも驚いていて、YOU ARE STRONG POSITIVE!!と言われた。それから2月28日の帰国まで痛い体を振り絞り、帰国準備頑張った。

日本帰国
3月1日:日本に帰国しました。フライトはかなりきついものでした。出発までほぼ寝ずに部屋の片付けとか準備して、猫も連れて帰りました。手続きもたくさんでほんとにきつかっ た。フライトはかなり揺れたので気分が悪くなりました。14時間、頭痛がひどく幸い 3席使うことができたので横になれました。ほんとに唾液検査の結果待ちで、椅子から倒れそうでした過労です。そこからさらに13時間かけて大阪まで車で帰りました。思ったよりも荷物が多く、車が小さかったので座る隙間があまりなく、ほぼ三角座り。体にとってはほんとにきつかったほんとに痛かった。帰ってきた2週間は隔離でしたが、体はほんとに痛くてまたぶり返し、しんどくて疲れ果てていた。
4月19日:近所の病院に診察。コロナに感染した人も、後遺症もおらず、初めての患者でわからないと言われた。 症状で判断するとするならば、CRPS 複合性局所疼痛症候群ではないかと言うことでした。ペインクリニックもやっているので、もしやれることがあるとすれば、ブロック注射を勧められました。がやはり怖かったので見送りました。血液検査とエコーで肝臓の血管腫を確認してもらいました。後日血液検査の結果、血液検査は異常なし。肝臓の血管腫は、ニューヨークでは2つあると言われましたが、日本ではエコーで1つしか見えないと言われました。コロナ外来を探していただいて、堺市にあるコロナ外来本を病院を紹介いただきました。後日大和病院にて診察、CT scan血液検査。結果CT scanで血管腫は1つ。血液検査も異常なし。この痛みできたけども、睡眠障害だとか別の症状に対しての処方で漢方を勧められましたが断りました。睡眠障害ではなく、このわき腹や胸下の痛みに対しての処方は、温熱治療しかないと。その日は温熱治療をして終りました。治療は意外と当てている時は緩和されるような感じです。やはり温めると少し楽になるような気がします。ですが、すでに自宅療養で、温熱治療してます。やりようがないとの事なので、病院は諦めます。自分で他の治療を見つけます。そして見つけたのが、筋肉をエコーで見る鍼灸院。すぐに電話をし予約をし、診察をしていただきました。筋肉をエコーで見る限り、筋膜がくっついているとの事でした。保険が効かないので、お高くはなるけれども、良くなるために受けてみようと思います。最初の針治療は4月の中旬でした。4月の中旬から針治療をして、お灸を して、5月、6月、この2、3ヶ月の、週に2回の針治療の副作用がものすごく辛かった。ほんとに3日位しんどい、だるい、何もやれない。だるすぎて。針をやった後の、右腹部のつっぱり感や、くっついてるような感覚が、いちど離れるような緩和されるような、楽になるような感じ。だけれども、すぐに元に戻っていく。そしてほてり。おおよそ、11月の頭まで、週に2回鍼治療に専念。副作用がしんどいので、お風呂に入り体を温める。そして、副交感神経がリラックスしていないので、交感神経と副交感神経をしっかり元に戻すために、副交感神経をリラックスさせることに努める。ストレスも減らせるように頑張る、だけれども痛いと言う言葉、痛いと言うだけで、ほんとにストレスは軽減しない。ほんとに何度も、こんなに辛い時間が続くなら、人生を辞めたい。いっそ死んだら楽になるのか、ニューヨークで医療崩壊で入院できなかった、診察もできなかった、たくさんの人が亡くなった、自分もあの時に死んでいたら楽だったのか。とか超ネガティブな気持ちになってしまう。だけれども、奇跡的に助かり、まさかここまでひどくなると思っていなかった。初めて、何とかなるさと楽観的なと言うより、何とかポジティブに前向きに生きていく姿勢が、打ち砕かれた。何一つ何も、何ともならなかった。だけれどもこうして帰国できて、何か治療ができていて、家族がいて、ほっとする場所でリラックスできる、お風呂に入れる、1人で過ごしている時間がある。治安も良く、不安が少ない、それだけでかなりのストレス軽減。11月の半ばに、針治療でだいぶとマシになったような気がした。体調も良かった。だから母の代わりに、仕事に出た。たった3時間。そこまで動かしてはいないはずなんだが、動きすぎたのか、冷えたのか、終わる頃には体が激痛に戻った。。。右半身が動かない、固まった、つっぱりが固まった。歩くたんびに右の足が、響くので脇腹にちゃんと歩けない。歩けないほど固まった、戻ってしまった.。。。激痛に。。。1日寝て、次の日の朝あまりにも痛かったから、もう一度検索してみた。帰国して病院に行って、検索した時は、筋肉エコー針で検索をした。鍼灸を見つけた。鍼灸の先生に、筋膜性疼痛症候群、と神経痛。あくまでも診断するなら症状は非常にこの症状に似ていると。今回も調べてみた、筋膜性疼痛症候群、治療で調べてみた。それが名古屋evtクリニックとの出会いです。

ニューヨークで後遺症に試したこと
★薬
★ナチュラルメディスン、サプリメント
★血流セラピー BEMER
★医療機器TQ SOLO LASER
★暖かいタオルを患部に当てる
★酸素吸入器ホームユーズ、この酸素吸入器のアニオンボタン、アニオンanionがものすごく痛い所の患部に効きます、酸素を吸っていると、緩和されていきます。 AMONOY portable Oxygen Concentrator( amonoystore.com)

★電気マット
★お風呂につかって、エプソムソルト
★エクササイズ、ブリーディングエクササイズ
★フィジカルセラピー
★鍼灸、お灸、電気鍼灸、エコー
★オムロンの自宅治療機器 温熱治療と電気治療
★治療用、電圧温熱マット
★湯たんぽ
★カテーテル手術

2020年の後遺症症状出始め、ドクターからの電話が始まった時から、定期的にチェックメールが送られてきた。
★朝にくる体調確認ショートメール
Good morning,How is your breathing Today? Replay 1, If your breathing feels normal for you.
Replay 2, If you have difficulty breathing only When walking or doing housework.
Replay 3, If you have difficulty breathing while sitting or at rest. Choose answer
1.Improve 2.Same
3.Little worse
4.A lot worse

About Short of breath 1.Sometime
2.Mostly
3.All of

夜送られてくる体調確認メール
How is your breathing compared to yesterday evening? Replay1.If improving.
Replay2.If about the same Replay3,If a little worse Replay4, If a lot worse
このショートメールが本当に助かりました。悪くなったを選択したら、すぐドクターから電話がかかってきました。日本には、後遺症のケアがほぼ内容な気がしました。アメリカでは、持病を持った人の重症患者が優先され、私みたいな症状の扱いが、シビアケースで自宅療養でした、そして自宅療養の患者が一番長期後遺症を患っています。入院できた人は、完治で退院しています。アメリカ人のコロナサヴァイヴァーズが集まるFB GROP COVIDー19 Coronavirus Survival Stories -USA {HOPE}ここには、私と同じような症状を持った人がたくさんいます。日本では聞きませんが、アメリカには同じような症状を持つ人がたくさんいるので、私の治療が誰かの役に立てばいいなと思います。アメリカ人の友達がユタ州のクリニックで働いていた。

筋膜性疼痛症候群や繊維筋痛症等を患っている、長期コロナ後遺症患者を見ていた。看護師です。繊維筋痛症を患っている患者さんは、コロナの後遺症、共通症状のようで す。http://batemanhornecenter.org/
上のリンクのセンターで働いていたようです、電話をしたらコンサルテーションをしてくれるようです。そしてズームで話をしてくれるようです。まだまだ解明されていないことが多いウィルスの後遺症なので、自分でできる限りの事はしたいなと思っております。そして体験を通して、一生懸命働くドクターナース、医療従事者の方々、同じように苦しむ方々に少しでも役に立てればと思います。

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