医療界からの応援

応援メッセージ

医療界からの応援

医療法人祐優会 Okuno Clinic. 総院長

奥野祐次 先生

[OKUNO CLINIC]
鴨井先生とは、私が慢性疼痛の専門のクリニックを開業してすぐの頃から、一緒にお仕事をさせていただきました。
鴨井先生はもともとカテーテル治療で最も高いレベルの技術が要求される透析患者さんへの治療をたくさん経験されていたため、私が痛みのカテーテル治療専門クリニックを開業した当初から一緒にお仕事をさせていただけたらと思っていました。引く手数多で活躍されていた先生なので無理かなと思いながらお電話したところ、さまざまなタイミングも重なり、私たちのクリニックで一緒に働いてくださることになりました。
鴨井先生と一緒にお仕事をさせていただき、実際に間近でお仕事ぶりを拝見して、医師として非常に素晴らしいと感銘を受けました。
まずはカテーテル治療の手技、いわばテクニカルな部分が繊細で緻密であることです。これは痛みのカテーテル治療医にとって非常に重要な特性だと感じています。痛みのカテーテル治療を適切に施行するには、繊細さがなければなりません。患者さんが痛みを抱えている部位に正確にカテーテルを移動させ薬剤を運ぶ必要があります。そして慢性的な痛みの場合、疼痛範囲が広く波及していることがあり、それらをカバーするだけの集中力も求められます。
鴨井先生はカテーテルの手技をしている際に常に緻密なテクニックを有しており、高い集中力を保つことができる先生なのだと感じて感銘を受けたのを覚えています。
また、技術的な点だけでなく、臨床家として患者さんと信頼関係を築きながら診療をすることにおいても非常に秀でていると感じました。鴨井先生には、もともと患者さんの役に立ちたいというお気持ちが強い方です。それが故に患者さんに信頼される診療ができるのだと感じた次第です。

 

医療法人 偕行会グループ 会長

川原弘久 先生

[医療法人 偕行会]
10年に亘り、偕行会名古屋共立病院において、副院長として高度先端医療の一翼を担っていただいた鴨井先生が開業されました。心臓医、血管内治療医である先生が、その医療技術を活かして、新しい痛みの治療を提供されます。
偕行会グループは現状に甘えず、既存の価値観にとらわれることなく、常に改革の道を歩んでまいりました。この“デイリーイノベーション”の精神を見事に受け継いでいる鴨井先生の新しい挑戦を心より応援いたします。
医療ツーリズムなど、国際医療の取り組みが注目されて久しい昨今ですが、まだなお十分とは言えません。その課題は、海外に誇れる日本の医療がどれほど挙げられるかということにも集約されます。なごやEVTクリニックで提供される運動器EVT治療は、2012年に世界で初めて、日本で始まったばかりの新しい痛み治療ですが、世界的にも評価され、現在では10か国以上で実施されています。まさに世界に誇れる医療といえるでしょう。愛知県では、官民一体の取り組みとして『あいち医療ツーリズム推進協議会』が2016年に発足しておりますが、中部地方唯一の運動器カテーテル治療専門施設として、ぜひその一端を担っていただけるよう期待しております。

 

医療法人 全医会グループ 理事長

伊藤不二夫 先生

[医療法人 全医会]
血管内治療の専門家である鴨井先生が、脊椎の専門家集団である当グループにおいて研鑽を積み、その集大成として痛みの専門クリニックを開業されました。長引く痛みの原因が病的新生血管にあり、“血管から痛みを治す”という新しい発想に基づくカテーテル治療は、体の負担が少なく、全医会が普及に努めてきた“最小侵襲手術”にも通ずるところがあり、大変注目しております。かつて、全医会が取り組んできたように、新しい治療が認知されて普及されるまでには大変な苦労と努力をともないますが、“良い治療”“患者のためになる治療”は多くの方に必要とされ、おのずと認められていくものです。日本で始まったこの新しい治療の発展を心より祈念いたしております。

 

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